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【早稲田情報科学ジュニア・アカデミー講座の構成】

開講コース一覧

めざせ!スーパークリエイター
C++にチャレンジしよう

スーパークリエイターを目指す君に必須のプログラミング言語が学べる!夏休み、春休みなどに開講する、短期集中講座です。

はじめよう! プログラミング

「プログラミングって何だろう?」知りたい、やってみたいという、こどもたちの好奇心に応えます。どれも半日程度で完結する、チャレンジしやすい講座です。

コンピュータは人間の言葉を理解しません。そこで、まず人間が「プログラミング言語」を使って、さまざまな命令を書き、それをコンピュータが機械語に置き換えて実行します。

この「プログラミング言語」にはさまざまな種類があります。
その中でも「C++」というプログラム言語は基本に近いものなので、これを学習することで、プログラミングとはどのようなものか、コンピューターはどのように動いているかがわかってきます。
つまり、コンピュータってどうやって動いているの? という基本を理解することができるのです。

「C++」は全世界で使われ、また実行速度が他の言語と比べてとても速いので、スピードが求められる大規模なソフトウエアや、科学的な計算・シミュレーションに向いています。
また、ゲーム制作会社からgoogleまで、多くの企業が、就職に必要な条件に「C++が使えること」をあげています。世界のIT業界の最前線で働くには、C++プログラミングは必須のスキルなのです。

「入門」は、ロールプレイングのゲームのような冒険物語ふうの教材を使い、楽しく、ゆっくりと進めていきますので、プログラミングなんて初めて!という人でも大丈夫。
受講最終日には、オリジナルゲームのプログラムを作って発表します。

C++中級

C++プログラミングの初級を受講された方、またはC++プログラミングの初歩が分かっている方を対象に、より発展的な内容を学んでいく講座です。

入門では文字の表示や四則演算、条件分岐、繰り返しなど、基礎的な内容を学んでいきますが、それらの知識を応用できる力を養っていくのが中級講座です。
例えば、図書館に出かけたとします。
みなさんは探したい本が見つからない時にパソコンを利用するのではないでしょうか。
図書館のパソコンでは、「芸術関連」とカテゴリーやキーワードを入力すると、「○番の棚の△番目です」とメッセージが出てきますね。中級では、このようなプログラムを作ることができるようになります。

初級と同じように、冒険物語ふうの教材を使い、楽しく学んでいきます。

基本的なプログラミング言語を学んだ方が、わからないところを質問したり、講師の出した問題をみんなで解いたりしていく、自習室のような時間です。

早稲田情報科学ジュニア・アカデミーは、プログラミングを学ぶだけでなく、先端知識を持つ人に出会う場でもあります。講師やアシスタントは、早稲田大学の教授、研究者、学生などがつとめます。将来こんなことをやりたい、という話を受け止めてくれる人がいることで、こどもたちの可能性は大きく広がっていきます。

コンピュータが動く仕組みを基礎から学ぶ講座です。
2進数やアルゴリズム、図形と画像の処理など、情報にかかわる知識や技術を学び、情報の科学的な理解を深めます。

「Siv3D」は、本格的なアプリの開発ができるツール。当教室の講師が「Siv3D」を使って、こども向けのゲームを作りました。

手作りのゲームなので、ただ遊ぶだけではなく、こどもたちが自分でキャラクターを変えたり、動き方を変えたりすることができます。自分だけのオリジナルゲームで遊びながら「プログラミングっておもしろい!」を体感してください。

たった1分で動く作品が完成する?!
世界一簡単なビジュアルプログラミング言語「Viscuit」を使って、
思い思いの作品をつくってみましょう。

「Viscuit」は文字を使わず絵だけでプログラムを作ることができる、日本生まれの楽しいプログラミング言語です。

こんなことできるかな~? こうなったら楽しいのに!というみなさんの想いやアイディアが、すぐに形になって動き出します。半日の講座で、ストーリのあるアニメや、じゃんけんゲームなどが作れるようになりますよ!
お子さんだけでなく、保護者の方も夢中になってしまう、人気の親子講座です。

ヴイストン株式会社のライントレースロボットカー「ビュートレーサー」を使った、やさしいロボット入門講座です。

ロボットを組み立てて、ラインの上を走るようにプログラムします。ロボットを動かしながら、プログラムの基本的な概念を学ぶことができます。

機械は苦手という方でも大丈夫。ロボットの組み立てはプラモデルよりも簡単です。またプログラムは、フローチャートのようにブロックをつなぎ合わせて簡単に作ることができます。

どうやったらロボットカーがまっすぐ進むのか、
3秒進んだら曲がるようにするのはどうしたらいいのか?

親子で協力して、自分が思うようにロボットを動かすための方法を考え、
時には友達がプログラムしたロボットの動きを参考にしながら、ワイワイ楽しく「初めてのプログラミング」を体験してみませんか?
(もちろんプログラミング経験者の方のご参加もOKです)

「Enrect(エンレクト)」は、子どもからお年寄りまで、ふだんの生活でプログラミングを「鉛筆」のように手軽な道具として活用できることを支援するツール。当教室の講師、鈴木遼先生が開発した、次世代の教育用プログラミング言語です。
まだ早稲田情報科学ジュニア・アカデミーでしか学べない、秘密のツールを使ってみませんか?

★パソコンで動く絵を作りたい
★5人の中からくじ引きで代表を選びたい
★楽器を演奏するアプリを作りたい
★3分経ったら音が鳴るタイマーを作りたい
★パスワードを知っている人だけ見ることのできる画像を作りたい

こんな「○○したい」を解決できるアプリを数十秒で作れたら素敵ですよね!
それを実現するのが「Enrect」です。
使い方はとても簡単。
あらかじめ用意されている指示(命令)を、タッチ操作で組み合わせていくだけです。
結果を確認しながら、こうしたらどうかな? ここを変えてみようかな? と、どんどん試してみましょう。思った通りの動きをしたらとてもうれしいですね。
そんな経験の中から、プログラミングの考え方が少しずつわかっていきます。

※こども向けの体験講座から、おとなも楽しめる中級講座まで開講予定。